弱虫ヴァンパイアブログ!ヨワブロ!!

創作の小説(プロット)、活動等を公開します!

これ、あかんヤツや。

Twitterにあげようと軽い気持ちで書いていたヨワヴァン本編に出てける大前日菜子の人生物語がめっちゃ長くなったので、ここに載せときます。

 

⚠️アテンション⚠️

・かなり自己満足

・性的描写有り

・書き方がめっちゃ変わってる

・説明不足

・謎の隙間の広さ

 

日菜子は小学生の時から生き方を決めていた。
「自分が輝ける生き方をする」
でもそれはまだ曖昧で、輝き方がまだよく分からなかった。
輝き方が分かったのは高校生になってから、
「自分の思いに正直でいる」
だった。
ツンデレはなおらないけどね()
しかしそれが裏目に出て、性格が受け入れられない大体の女子には嫌われていた。
美人ボンキュッボンだしね()


日菜子のシンガーソングライターとしての才能が認められたのは高3の時。
動画サイトに投稿していた動画が有名な事務所の社長の目に入ったのだ。
ちやほやされる日菜子。キノピゲフンゲフンピノキゲフンゲフン鼻が高い日菜子は自分の生き方を忘れ、見た目も気にするようになり才能がなく、変わっている美緒と別れた。
結構クラスメイトに人気な美緒をフったという噂はすぐ広まり、調子を乗っているといじめを受けるようになる。

それは1月のこと、いじめにより6時間目の体育の授業終了後、体育倉庫に閉じ込められた日菜子。
その日は丁度仕事があり、事務所の人たちはカンカン。
「体で反省を表わせよ」
うわなに本山ストーリーに出てくる奴らみんな最悪だな。

 

みおちーのおパンティ(いやし)(もやし)

 

精神的に追い詰められていた日菜子。
負担をかけている親にはこれ以上心配かけまいと相談せず、美花は元生徒会長として忙しくしていて話したりする暇などないし、美緒とは別れているので話すことすらなく、相談相手は誰ひとりいなかった。
いつも以上ににやにやしてるいじめっ子。
案の定絡んでき、人気のない廊下に連れていかれた。
いじめっ子のひとりがスマホでキャスアプリでキャスを始め、日菜子にカメラを向けると、他の奴らがせっせと日菜子の服を脱がせる。

 

ちょっと過激だから省略するね( ˘ω˘ )

 

喘ぎ苦しむ日菜子の元に、神が舞い降りたのです。
ファアアアアアアアーーーーーーーーーー(神々しい風)
キャスをしている奴のスマホを奪い力強く地面に叩きつけ、すぐさま日菜子をかばいに行った。美緒だ。


唐突の「」タイム( ˘ω˘ )
「ちょっとうちのスマホどうしてくれるのよ!?」
「お前のスマホ以上に日菜子の方が傷付いてるんだよ!!!」
「先生あそこです!」
先生を連れて走ってきたのは美花だ。
生徒指導室に連れて行かれるいじめっ子たち。
日菜子は美緒に支えられ、保健室に連れていかれた。
「…美緒遅い」
「遅い?ボクたち今はただの同級生なんだけど」
「…」
「それに、ボクに言うことない?」
「…ありがとう」
「どういたしまして」
気まずい間
「ねぇ、ボクさ、日菜子と一緒じゃないと寂しい…」
「…!」
「だからさ、日菜子、もう1度、付き合ってください!」
「………何かしこまってんの…?ぁ…当たり前じゃなぃ…!」
涙が溢れ、美緒の胸で泣き崩れる日菜子。

 

我慢できずに生でやり、妊娠してしまったのはその日の夜の事だった。

 

日菜子は親にこれまで起こった全てのことを話し、その話が世間に出るやいなや、有名な事務所の信頼度はガタ下がり。倒産するのも時間の問題だろう。
いじめっ子たちの未来も暗いものだろう。
日菜子へのいじめの傷跡は心だけでなくネットにもあった。
日菜子のいじめキャスが動画サイトに投稿され、どんどん炎上しているのだ。
それを見て許せなく思う人もいる中、いじめっ子の様にそれを見て楽しむ人もいるのだ。
学校の制服から個人情報がダダ漏れで、セ●ムがなければどうなっていたか。セコム、シテマスヨ(木野美緒という)(違う)
(顔だけで個人情報が分かるみたいですが、それはダダが付かない漏れということで( ˘ω˘ ))

 

ポイント!24時間美緒に甘える日菜子

 

卒業式が終わり、卒業生は友人や後輩、先生に別れを告げていた。
「日ー菜子っ♪はいっ!」
美緒は日菜子の手に何か硬いものを乗せた。
「ん?…!?」
開けなくてもわかる、指輪だ。
開けてみてさらにびっくりした。
…結構高そうだ。そしてあたしにぴったり。
「えへへ、びっくりした?」
そう言うと、美緒の可愛い笑顔が消え、真剣な顔になった。
「ボクと………結婚してくだひゃい!!ふぇっ!?なっなんでこんな時に噛むの〜!!!」
「ふふっ…喜んで!」
「あ…ありがとうぇううううう愛してるぅうううううううう」
「ちょ、泣かないで!鼻水つくでしょ!!」
👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏
「りぃさのそっくりさん、ありがとうございます、おかげでプロポーズに成功しました。お礼にこれをあげます」
大人スプレー
「でも、ボクたちはまだ子供なので結婚できません。大人スプレーを使えば大人になれるのですが」
▽大人スプレーを使う
あきらめて
まってトモコレきりがない。

 

日菜子が音楽活動を再開したのは、長女が幼稚園に入学してからだった。
また動画サイトからのスタートだった。
しかし前とはハンデのあるスタートで、コメント欄には応援の言葉がある中、悪口や性的なものもあった。もちろん前からあったものの、今の方が数は増している。
それとは逆に、美緒はスクールカウンセラーとして河井町付近を飛び回っていた。
カウンセリング室から出てくる生徒は晴れやかな顔だそう。
「カウンセラーを勧めてくれたのは日菜子でしょ?ボク、すっごく感謝してるんだぁ♪だから日菜子、本当にありがとう!愛してる…」
やっている間も不満しかなかった。なんで恵まれたのがあたしじゃなくて美緒なの?と。

 

何年続けただろう。再生回数もたいして伸びず、日菜子自身、疲れ果てていた。
「あたしのステージはこんなところじゃない」
オーディションを受けるのは自分が下みたいで嫌だった日菜子は、1件のメールに手を伸ばし、返信をした。

 

お腹すいたいりこ

 

グラビアアイドル、そんな感じだろう。
事務所が欲しかったのは日菜子の大きな胸だということも承知の上で上京してまで事務所に入った。
ファンはどっと増えた。体しか見てくれない男性ファンが。
それでも輝けることを信じて歌い続けた。でも売り上げが伸びるのはAVやエロ本のみ。
輝き方を忘れるも必死にもがいて輝こうとした。
何回イき、何回イかせただろうか。気づけばその快感がクセになり、プライベートでもいろんな人とやっていた。

 

もちろん美緒は、日菜子が何の相談もしなかったこと、勝手に体を売り、何人もの人とやってきたことは、納得いかなかった。

 

日菜子が37歳になる年の事だった。
20年以上前に戦ったドールヴァンパイア(以下DV(ドメスティックバイオレンスじゃないよ))、敵のような存在が河井町に再び現れたのだ。
美緒たち6人の戦う力は衰えていて、新世代のチームが作られた。
その中には美緒と日菜子の子供、風もいた。
風は2人と大違いで絵が上手で漫画家を目指していた。
しかし、彼女は物語を考えるのが苦手で、立ち止まっていた。
そこに現れた双子のDVは日菜子と風、2人の精神を崩壊させにきた。
属性は夢。夢を見すぎな2人を絶望させて、手を汚さず自ら命を絶たせようとしたのだ。
本当の自分を見てしまった日菜子。何十年も閉じ込めてきた思いはついに溢れ、子供の前なのも気にせず泣き叫んだ。

 

ここからめっちゃ小説とは言えないけど小説みたいになります( ˘ω˘ )
本山がノリノリモードでび😈

 

あの時調子なんて乗らなければ、輝き方を忘れてなければ…。
真っ暗な道が見えた。あぁ、あれはあたしが歩いてきた道じゃないか。反対側を見ても真っ暗。じゃあ、あたしが生きる意味は無いじゃないか。
上を見上げれば、双子のDVが黒い笑みを浮かべている。
もういいよ、こいつらの夢を叶えてやるよ。
人間の姿で死ねば、吸血鬼に生まれ変わる。
吸血鬼の姿で死ねば、一生生き返らない。
そしてあたしには吸血鬼を生まれ変わらせる能力がある。
それであたしを生まれ変わらせれば…
「日菜子は日菜子のままで輝けるよ。もちろん風もね」
真っ暗な道に暖かい光が現れた。
赤と黒が特徴のコスチュームに、金色の髪は…短くなっている。胸元のペンダントと目は吸い込まれるような赤をしている。
やっぱり…
「み……ぉ………」
「おとぅ…さん……」
「遅くなってごめんね……後はボクに任せて」
そう言うと、銃のような武器を手に取り、双子のDVに向かって走っていった。
美緒は強い。神様だから。いや、それは違うだろう。でも昔はあたしが支えないと立つことすらできない弱虫だった。
なんで、なんでこんなに強くなったの?
…そっか、美緒は輝いてるからだ。
自分の思いに正直でいるから。
あぁ、答えはすぐそこにあったんだね。
あたしが見てなかっただけ。
そして、あの真っ暗な道は、あたしが照らすんだね。
美緒がとどめを刺すと、DVは灰になり、それぞれのペンダントの中に吸い込まれていった。

 

朝からシリアスはしんどかったいりこ

 

「ふぅ…これでもう大丈夫。2人とも立てる?」
美緒はあたしと風に手を差し伸べ言った。
手を取り立ち上がり、変身を解くと、美緒があたしの首筋から血を吸っていた。
でも、いつもと違う寒気がし、口の中にも異変を感じた。
この感じ、さっきまでと同じ…八重歯が鋭くなってる…つまり…。
「風はここで輝ける。でも日菜子はここじゃ輝けない。日菜子のステージはここじゃない」

 

ここは、あの真っ暗な道…?
違う、光が見える。あれは…何かの画面?
そこに映されているのは…。
「あたしの…人生」
走馬灯。そう、あたしは死んだんだ。

 

「風、ごめんね。お父さんとお母さん、ヴラッドスターで暮らすね」
「え…まって?それって…どういうこと…?」
「…風が死んで、ちゃんとした吸血鬼になるまで会えない…ってことかな」
「…っえちょっ!?つつつつまりさっうちが死ぬまでお母さんのおっぱいに埋もれられないしっ、吸血鬼で男の娘のお父さんに会えない…ってこと!?ああああああ…それができないのが少しの間だから河井町に行ったのにぃいいいいい!!!」
「…お母さんのおっぱいに埋もれられないのは辛いよなぁ…」
「辛いわっ!!!!!」
「…もういつも通りだね!大丈夫、風はひとりじゃないし、お父さんたちも風のこと応援してるよ!!」
「お父さん!ぎゅー!!」
「…ふふっ、彼氏もいるのに甘えん坊だなぁ…元気でね…風の漫画ができたら意地でも買いに来るからね!」
「まって?それ、またここに来るってことじゃんかぁああああ!!!!!」

 

走馬灯が終わった。
美花が現れて、吸血鬼が現れて、吸血鬼になって、一度声を失って、地球を救って、一度シンガーソングライターになって、グラビアアイドルになって。
血を吸われ、人間のあたしは死んだ。変わった人生だこと。
あたりを見回した。これからどこへ向かえばいいのだろう。
また正面を見ると、画面ではなくドアが見えた。
あたしは迷いなく、大きくて重たいドアを両手で押した。

 

「うぉおおおおおおおおおおお!!!」
ゼフィランサス様ぁああああ!!!」
「まさに女神!!!」
「こっち向いてぇえええええ!!!」
どこを見ても人、人、人…いや、吸血鬼か。
な、何?なんで大勢の吸血鬼があたしを見てるの??それになんで叫んでるの???
「はいはいはーい!ボクの嫁が美しいのはよぉおく分かるけどちょっと静かにしてねー!!」
聞き覚えのある声がすると、すべての吸血鬼が黙った。
「…美緒!これ、どうなってんの!?」
「ちょちょちょ、ここでのボクの名前はブーゲンビリアだぞっ!」
美緒…ブーゲンがあたしに近づきながらそう言うと、昔流行った女児アニメに出てきそうなキラキラしたマイクを渡された。
とにかく、ここがヴラッドスターなのは確かだそうだ。
美緒が元にいた場所に戻ると、右手をあたしにむけ、大きく広げた。
「みなさん!こちらが女神、ゼフィランサスでーっす!!」
ブーゲンがそう言うと、あたりの人(もう人でよくね?)が、再び叫び始めた。
それを気にせずブーゲンは続けた。
「これからゼフィは!自分で作詞作曲した曲を歌ってくれまーっす!!」
「いや待って待って!なんでそんなことになるのよ!!まずゼフィランサスって!?…あ……」

 


前世の美緒の名前はブーゲンビリア、美花の前の名前はファレノプシス、美和…梨保ちゃんの前前世の名前はホリホック。

 

「うひょーっ!めっちゃかっこいいっ!!うちにもそんな名前欲しいっ!!!」
「理子、あの名前全部花の名前なんだぜ!3人の誕生花だな!!」
「うぉおおおおおっ!!!かっずっ!それっ!めっちゃロマンチックじゃんっ!!よっしゃよっしゃっ!かっずっ!うちの誕生花はっ?」

「次は日菜子!日菜子には…ゼフィランサスがいいと思う!花言葉は清い愛!ピンクで気に入ると思うけど…」
「あたしには芍薬とか牡丹、百合がぴったりだと思うけど…悪くわないわね!」
「美花のファレノプシスの白とピンクでベストカップル」
「いやあの先輩!?俺もピンクですよ!日菜子には美緒がいるし美緒も白だし!!」
「いや、日菜子と美花の方が似合ってるな。」
「おい大雅ぁああああ!!!!!」

 


「ふふふー思い出したー?それじゃあ!歌ってもらおう!!ゼフィランサスで、『Happinessballoon』」
ブーゲンがそう言うと、服がステージ衣装に変わり、曲が流れ始めた。

 

「はぁ〜…やっぱり日菜子の歌は最っ高!ていうか、今までの中で1番最っっ高だった!!」
これから自分が住むことになるとは思えない豪邸に入ると、美緒は目を輝かせながら言った。
あたしは何も言うことが出来なかった。
「…日菜?」
「…こんなの初めて」
「ん?」
「大勢の前、そしてありのままの自分で歌うのってこんなに楽しかったんだ…」
気づけば頬に涙が伝っていた。
それを見た美緒は微笑み、あたしを抱きしめた。
「そう、ボクは日菜子にその気持ちを気づいてもらいたかった…ありのままの自分で夢を追いかける、あの頃の日菜子が本当に輝いてた…やっと、やっと、輝けたね…」
あたし、何回美緒の胸で泣けばいいんだろう。
何回美緒に惚れないといけないのだろう。
「っと、泣いてるとこ申し訳ないですが、ここでお仕置きタイムでーっす!」

 

「まっ…まって美緒…」
「AVに出てたグラビアアイドルがこんなものかぁ…」
「だって!…美緒が……かっこいぃ………違う!今の撤回!!」
「そっかぁ…!でさぁ、なんでボクが日菜子を縛ってると思う?」
「…怒ってる?」
「なんで?」
「あたしが…いろんな人とやったから……」
「それはもちろん、で?」
「そ…それ以外何があるのよ……」
「日菜子と何年してないと思ってんの!?」
「まっ…!」

 

何これなっが草生えウォマン🙋
そして唐突にノーマル文章に戻る( ˘ω˘ )
何よりねっむ😴😳

 

美緒は神様をしつつヴラッドスターでスクールカウンセラーを続けている。
地球では、戦いを終えた風の漫画家デビューが決定した。
何より日菜子は、女神ゼフィランサスとして星の人々に歌を届けている。
そして、日菜子のお腹には2人目の子供がいた。

幸せな日々がどれたけ続くか分からないけど幸せになるんだぞー!(終わり方が分からなかった本山の図)
ハッピーセット#違う